智慧の世界へ

待望の書、シリーズ第二弾!

『聞く 語る』は
人生を豊かにする極意。

私たちにもとめる心があり、
信頼関係が生まれた人びととの語らいがつくれれば、
そこには現実に“よろこび”の生活が生まれる。
その“よろこび”が語らいの原動力となる。(本文より)


◆目 次

「在家仏教こころの会」発会にあたって 8

序 13

   『久保角太郎年』始動 14
   久保角太郎の生涯と業績を世に示す 16
   在家の仏教をしましょう 18

第一章 共に生きる 23

   『法華経』は現実主義 24
   犧Fがしあわせ瓠27
   狠もがみんな瓠30
   祖師開教のこころ 33
   関わりあいの中で 36
   「是の法華経を聞くことを得」 39

第二章 仏の世界とは? 43

   猜の世界瓩廊犖淆の悪世瓠44
   『仏の世界』上 47
   『仏の世界』中 49
   『仏の世界』下 52

第三章 主役は自分 57

   猯廊瓩砲茲觀菽紊紡紊錣詁察58
   爐かげさまで!瓩寮こΑ62
   「縁起」 65
   みんなにあるこころの力 68
   爐気箸雖 ―無限の発見の世界― 72
   経を犲分で読む瓠76
   狎儀遒鰐重擇領垢琉賣つ有瓠79
 
第四章 在家の目線 83

   「在家仏教」1 84
   「在家仏教」2 87
   「在家仏教」3 90
   「在家仏教」4 93
   「在家仏教」5 96

第五章 因縁・父母所生 101

   祖師たちが『法華経』から学んだこと 102
   自分がナゼ今このように在るか… 105
   在家仏教を実らせる 109
   人間が生きていく上で 112
   あなたは常に新たな爐△覆伸瓩法115

第六章 法を語る 119

   話したくなって… 120
   みんな「法を語る者」 123
   爐海海蹲瓩ほどける 126
   さとる→行動→さとるの連鎖 128
   「ダルマ・バーナカ」としての行動を 131
   こころの動きが決め手 134
   語りたくなる人生 137

第七章 「聞く 語る」場 141

   「聞く 語る」でケンカにならない生き方 142
   話しあう場をつくる 144
   犁瓩瓩襪海海蹲瓩如147
   爐靴△錣鮫瓩亮錣鬚泙 150
   「聞く 語る」よろこび 153
   爐茲蹐海哭瓩生み出す活力 156
   犖譴蠅△場瓩鯑常の生活の中に! 159
   「聞く 語る」仏教へのお誘い 162

在家仏教こころの会「人間宣言」 164


■久保継成プロフィール
在家仏教こころの会会長。在家仏教こころの研究所代表。
1936年東京生まれ。東京大学文学部印度哲学梵文学科卒。同大大学院博士課程修了。文学博士。日本宗教学会会員、日本印度学仏教学会会員、日本仏教学会会員、国際仏教学会会員、他。元霊友会会長。元立正大学仏教学部講師。元国際仏教学大学院大学研究所代表。
著書『法華経菩薩思想の基礎』(春秋社)、『在家主義仏教のすすめ』(いんなあとりっぷ社)、『これからの日本人と仏教』(角川書店)、『自ら人生を拓く 法華経とともに』(春秋社)、『法華経はなにを説くのか』(春秋社)、『智慧の世界へ』(一陽舎)、他。共訳『法華経一〜六』(一陽舎)。編書 小谷喜美抄『天の音楽』『天の音楽供戞偏杷祇こ社)。
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