智慧の世界へ

“ナゼ?”と、自分に問う。
“こころ”がつくる、日常と人生。

この世のすべてのことは、それぞれ“わけ”があって、“そう”なっている。
自分の今を話すことは、自分で自分に気づく最良の方法。
“ナゼ”こうなのかという視点を持ち、“ダカラ”という自己認識を持って生きる。


◆目 次

はじめに すべては“こころ”から 9
    「在家仏教こころの会」発会にあたって 10
    今日の爐海海蹲瓩明日をつくる 14
    人間のこころがモノをつくる 17

第一章 “先祖”って何? 21
    先祖は自分についてくる 22
    祖師・久保角太郎の“先祖の供養”25
    親があっての自分の今日 28
    “なぜ”と問う生き方 31
    親の“こころ” 34
    子が親を思う 37
    生きていく応援団 40

第二章 自分のこころの向かうところ 45
    アディムクティ 1 46
    アディムクティ 2 49
    アディムクティ 3 52
    狄祐岫瓩隆靄棔55
    支えあって生きる世の中を 58
    夜叉のこころ 62
    小谷喜美と「こころの改革」 65
    “信じる”ことではなく 68

第三章 爐気箸雖瓩辰堂拭 73
    狃ゞ記瓩諒棲押74
    釈尊の言いたいこと 77
    阿耨多羅三藐三菩提 1 80
    阿耨多羅三藐三菩提 2 みんな持ってるスゴイ力 83
    阿耨多羅三藐三菩提 3 毎日気づくことがある 86
    阿耨多羅三藐三菩提 4 生きていく自分 89
    法華経の救い 92 
 
第四章 聞く、語る 95
    在家仏教こころの会 96
    猩辰靴椴匹った!甅猜垢い椴匹った!瓠100
    犖譴蠅△辰董△錣りあう人がいる畤誉検103
    他の人とふれあって生きる 106
    「しあわせになる.com」 109
    自分を語る 112
    自分が見つかる 115

第五章 猜郢Л瓠119
    一人ひとりの生き方 120
    “在家の菩薩行をやろう” 123
    犲分を生きる疇察126
    弥勒菩薩は怠け者だった! 129
    つながりの中の犲分瓠132
    東日本大震災 1 135
    東日本大震災 2 138

第六章 爐靴△錣鮫瓩瞭察143
    自分がつくる“しあわせ”の道 144
    生きる力と喜び 147
    “生きていく”こと、“生かされている”こと 150
    無言で毎日を過ごしていないか 153
    “ナゼこうなのか”という視点 155
    他人とくらべない 158
    “おかげさまで”が自然に言える 160
    『法華経』が説くコミュニケーション 163

第七章 智慧の世界へ 167
    「しあわせになる」こころで生きる 168
    “関わっている”“独りではない”“変わっていく”事実 171
    現状を打破する 174
    “ナゼ”こうなのかという視点を持ち、
    “ダカラ”という自己認識に立つ   177
    星の“今”、自分の“今” 180
    答えは現実の中に 183

「在家仏教こころの会」人間宣言 187

⬛久保継成プロフィール
在家仏教こころの会会長。昭和11年東京生まれ。 東京大学文学部印度哲学梵文学科卒。同大大学 院博士課程修了。元立正大学仏教学部講師。元国際仏教学研究所代表。文学博士(立正大学)。 著書『法華経菩薩思想の基礎』(春秋社)、『在家主義仏教のすすめ』(いんなあとりっぷ社)、『これからの日本人と仏教』(角川書店)、『自らの人生を拓く 』(春秋社) 、『法華経はなにを説くのか』(春秋社)、『智慧の世界へ』(一陽舎)、他。共訳『法華経 一~六』(一陽舎)。
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